インライン要素

解説

インライン要素とは、テキストやリンク、その飾りつけなどを記述するものです。 検索や登録で使用するテキストボックスもインライン要素の一つです。

ブロック化

インライン要素は、複数のインライン要素を'{}'(中括弧)でくくって、 一つのインライン要素としてブロック化することができます。 これを使用して、色をつけたりスタイル設定をする範囲を指定することができます。 ブロックは途中に改行を含むことができません。 行が長くなりすぎて見にくい場合は、継続行(→インライン要素)で分割して ください。

参照変数要素

テキスト中に$が存在する場合、参照変数要素として展開しようとします。 $という文字を表示したい場合は、\$と記述してください。

インラインオプション

インラインオプションは、拡張的なインライン要素で、 &で始まるシンボルと引数で構成されます (引数を持たないインラインオプションもあります)。 インラインオプションの引数は、原則として評価式が使用できますが、 入力オプションの様に、第1引数はバインド変数またはパラメータ変数で なければならないものもあります。

例えば &colorオプションの場合、続くインライン要素に対して 表示する色を設定します。このように、インラインオプションが対象とする インライン要素を対象とするインライン要素と呼びます。 対象とするインライン要素を取らないインラインオプションも存在します。 複数のインライン要素を対象とする場合は、ブロック化により 一つのインライン要素にまとめてください。

継続行

行の最後が \である場合、次の行は継続行になり、改行は 無いものとして処理されます。 行が長すぎてソースが見にくくなったときに使用してください。

一覧

基本要素

評価系オプション

リンク系オプション

入力系オプション

スタイル系オプション